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レセプトの記載について
福祉医療費は公費扱いとなる為、「保険種別2」欄は「22併」となります。
(公費と福祉医療公費の併用は、「保険種別2」欄「33併」)
福祉医療費公費負担受給者番号は7桁の設定になっておりますので、7桁に足りなければ、右詰めにし前に「0」の記載にて対応して下さい。
生年月の記入を生年月日まで(氏名欄)と、福祉医療費に係る診療日(摘要欄)の記載をお願いします。(資格確認に必要な為)
入院の場合、「食事療養」欄(日数・請求額・標準負担額)には「0」の記載をお願いします。(食事療養費は福祉医療費対象外となる為)
第3公費の記入については、「療養の給付」及び「食事療養」欄の「公費A」の欄をそれぞれ上下に区分し、上欄には第2公費に係る事項を、下欄には第3公費に係る事項を記載して下さい。公費負担者番号、受給者番号、実日数は、摘要欄に記載をお願いします。
福祉医療費レセプトのとじかたについて
公費と同様にそれぞれの請求区分の上部に公費と一緒にとじて下さい。
請求書
それぞれの請求区分にある公費と福祉医療費を合算して公費負担医療欄に、再掲して記載して下さい。公費と福祉医療公費併用の「33併」は、件数2件でカウントします。
総括表
請求書の合計を公費負担医療欄に記載して下さい。
上島町・県外分を請求する場合
市町村に直接請求して下さい。
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